「暗号通貨、興味ない?」
ある日、友人にそう聞いた。
「いや〜興味ないな」
そう言った。
でも2日後には取引所の口座を開設していた。
この男のスピードはそういうものだ。
そしてその2日が、僕の投資人生を変えることになった。
「俺より先に始めたのに、追い越された」

仮想通貨を始めたのは僕が先だ。
XRPとXLMを80円台・10円台で積み立てながら、可能性を感じていた。
友人に話したのは、純粋に「こういう世界があるよ」と伝えたかったから。
でも始めたら、あっという間に追い越された。
投資額が違いすぎた。
僕がコツコツ積み立てているとき、友人はその数倍の金額を同じ銘柄に突っ込んでいた。
最初は「なんでそんなに入れられるんだ」と思った。
でも時間が経つうちにわかった。
友人のスケールが、僕の基準を引き上げてくれていた。
当初の目標はXRP1,000枚・XLM1,000枚だった。
友人についていこうとするうちに、気づいたら55万円まで積み立てていた。
あの基準がなければ、もっと手前で止まっていたと思う。
銘柄の伝え方にこだわった
「何を買えばいい?」
友人に聞かれたとき、銘柄だけを教えることはしなかった。
「なぜXRPなのか」「なぜXLMなのか」という理由を、自分の言葉で説明してから伝えた。
ISO20022という国際規格に対応したシステムを持つこと。
RippleNetが実際の金融機関に採用されている事例があること。
SEC訴訟というリスクを抱えながらも、判断する価値があると考えたこと。
全部話した。
初めて仮想通貨の世界に入った友人が、それを聞いて「同じ銘柄を買う」と決めてくれたとき、素直にうれしかった。
自分の判断を信じてもらえた、という感覚だった。
しんどかったのは「含み損」じゃなかった
「積み立て中にしんどい時期はなかった?」と聞かれたら、正直に答える。
価格的な含み損は、そこまで大きくなかった。
80〜90円の価格帯で積み立てていたため、仮想通貨としては比較的安定したレンジだった。
しんどかったのは「友人のペースについていくこと」だった。
投資額の基準が違う相手に、自分の軸を保ちながら続けることは簡単じゃない。
焦ったこともあった。
でも「自分のペースで、自分の判断で続ける」という軸を失わなかったことが、結果的に良かったと思っている。
友人が500万になった日


2024年11月、XRPが動いた。
僕の資産は55万から318万になった。
そして友人の資産は500万円を超えた。
その数字を聞いたとき、自分の300万より友人の500万の方が純粋にうれしかった。
ハイタッチした。
「暗号通貨興味ない」と言っていた男が、2日で口座を開設して、500万円にした。
誰かの人生が変わる瞬間に立ち会えた、という感覚だった。
この話から伝えたいこと
僕がXRPを選んだ理由を、友人に正直に話した。
リスクも話した。わからないことも正直に言った。
それでも友人は自分で判断して、自分で行動した。
500万円は友人自身が作った結果だ。
仮想通貨に「誰かに言われたから」ではなく、「自分で考えて判断した」から動けた人が、長期間続けられる。
この記事を読んでいる人も、「誰かに教えてもらったから」で終わらないでほしい。
なぜその銘柄なのか。なぜその取引所なのか。
自分の言葉で説明できるまで調べてから、動く。
それだけで、長続きできる確率が上がる。
XRPについてもっと知りたい方へ
→ TikTokで知って月5万積み立て→55万が318万になった話【XRP・XLM】
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免責事項
本記事は情報提供を目的としており、特定の仮想通貨への投資を推奨するものではありません。
仮想通貨への投資はリスクを伴います。価格は大きく変動する可能性があり、投資元本を下回ることがあります。
投資判断はご自身の責任において行ってください。
過去の実績は将来の利益を保証するものではありません。