仮想通貨、気になってるけど怖くて手が出せていませんか?
「詐欺が多そう」「何を買えばいいかわからない」「急落したら全部なくなりそう」
2年前の私も、まったく同じことを考えていました。でも今は、月5〜8万の積み立てで55万円が318万円になった経験があります。
この記事では、TikTokをきっかけに仮想通貨を始めた私が、実際に何を買い、どう動いたのかをそのまま書きます。「やり方がわからない」「信頼できる情報が欲しい」という人に読んでほしい内容です。
TikTokの動画が、すべての始まりだった
2024年2月。何気なくスマホをスクロールしていたら、外国人が仮想通貨について話している動画が流れてきました。
英語だったのでよく聞き取れない。でも、なぜか止まれなかった。
そこで初めて知ったのが、XRP(リップル)とXLM(ステラルーメン)という2つのコインです。
それまで「仮想通貨=ビットコイン」だと思っていた私には、「プロジェクトの中身で選ぶ」という発想が衝撃でした。ビットコインは「有名だから」「みんな買ってるから」という理由で買われることが多い。でもXRPやXLMは、銀行間の国際送金を変える技術という明確なプロジェクトがある。
「これは本物かもしれない」と思い、その日から自分で調べ始めました。
なぜXRP・XLMを選んだのか
調べれば調べるほど、この2つのコインには根拠がありました。
- 国際送金は今でも手数料が高く、数日かかる(XRP・XLMはそれを数秒・低コストで解決する)
- すでに金融機関との提携実績がある
- 当時の価格がまだ低かった(XRP 80円台、XLM 10円前後)
「もし本当にこの技術が普及したら」と考えると、今のうちに積み立てておく意味があると感じました。
ギャンブルではなく、自分なりに調べて、納得した上で投資する。それが私のスタート地点でした。
月5〜8万、しんどくても積み立て続けた
投資に余裕があったわけじゃないです。
月5〜8万を入金し続けた期間、正直しんどい月もありました。急落した月は「もうやめようかな」と思ったことも一度や二度じゃない。
それでも続けられた理由は、「自分が信じたプロジェクトだから」という軸があったからだと思います。価格が下がっても、プロジェクト自体の価値が変わったわけじゃない。そう思えると、売らずに積み立てを続けられました。
最終的な購入実績:
- XRP:約5,000枚
- XLM:約4,000枚
- 投資総額:約55万円


2024年11月、それは突然来た
2024年11月、トランプ氏の大統領選勝利をきっかけに仮想通貨市場が一気に動きました。
XRPが急騰し、XLMもそれに続く形で上昇。私の資産は、ほぼ一夜にして動き始めました。


100万円突破。2倍になったことで友人と盛り上がりながらも、「このまま続くのか?」と半信半疑でした。

150万円突破。

200万円越え。この時点で逆にどこまで上がってしまうんだろうという恐怖心で震えていました。

そして遂に300万円到達。最終的には55万円 → 318万円(約6倍)という結果になりました。スクリーンショットを撮りながら、正直信じられませんでした。

私の話を聞いて同じ時期に始めた友人は、XRP1万枚・XLM1,000枚まで積み立てていたおかげで約500万円を達成しています。
「タイミングが良かっただけ」と言われればそうかもしれません。でも、何も調べずに乗り遅れた人と、自分なりに根拠を持って積み立てていた人では、同じタイミングでも結果が全然違った。それは事実です。
私が実際に使った取引所
今回の積み立てで使った取引所はこちらです。
| 取引所 | 特徴 | 私の使い方 |
|---|---|---|
| ビットトレード | コンビニ入金対応 | メインで使用。入金のしやすさが決め手 |
| ビットバンク | XRP取扱量国内最大級 | XRP・XLMの購入・保管 |
| bitFlyer | 国内最大手・信頼性高 | サブ口座として活用 |
| SBI VCトレード | SBIグループ運営・取扱銘柄が豊富 | XDC・HBAR・ALGOなど他の取引所にない銘柄の購入に活用 |
| バイナンス | 海外最大手・銘柄豊富 | 上級者向け、慣れてから |
最初の1口座としておすすめするのはビットトレードかbitFlyerです。アプリが使いやすく、初心者でも迷わず操作できます。
XRP・XLMを本格的に積み立てたいなら、取扱量の多いビットバンクも早めに開設しておくと安心です。
SBI VCトレードは、XDC・HBAR・ALGOといった他の国内取引所では買えない銘柄を扱っているのが強みです。「XRP・XLMだけじゃなく、他のコインも視野に入れたい」という人は口座を持っておく価値があります。
各取引所の口座開設手順は別記事で詳しく解説しています。ビットトレードの口座開設手順・コインチェックの口座開設手順・SBI VCトレードの口座開設手順をそれぞれ参照してください。
セキュリティも自分でやった
6倍になってから、資産をどう守るかという問題に直面しました。
取引所にコインを置いておくのは、実はリスクがあります。取引所が倒産したり、ハッキングされたりするケースは世界中で起きています。
そこでLedger Wallet(ハードウェアウォレット)を購入し、自分でコインを移送しました。最初はわからないことだらけでしたが、全部独学で調べてやり切りました。


資産が増えてきたら、セキュリティも後回しにしないでください。取引所に置いたままにするのは、増えた資産をリスクにさらすことになります。
「今からじゃ遅い?」と思っているあなたへ
正直に言います。「あのタイミングで買っておけば良かった」という後悔は、仮想通貨を知っている人なら誰でも一度は感じます。
でも、今から調べて積み立てを始めた人だけが、次のタイミングで動ける。
私が伝えたいのは「6倍になった」という結果ではなく、「ちゃんと調べて、信じられるものに積み立て続けた」というプロセスです。そのプロセスは、今日から始めることができます。
まとめ
- ビットコインだけが仮想通貨じゃない。プロジェクトの中身で選ぶという視点を持つ
- 急落しても売らずに積み立て続けられたのは、自分なりの根拠があったから
- 取引所は複数持つのが基本。目的に合わせて使い分ける
- 資産が増えてきたらセキュリティも必ず対策する
仮想通貨はリスクがある投資です。でも「よくわからないから怖い」という状態を抜け出せれば、自分の判断で動けるようになります。この記事が、その一歩になれれば嬉しいです。
※注意事項: 本記事は個人の実体験をもとにした情報提供を目的としています。投資は自己責任でお願いします。仮想通貨投資には価格変動リスクがあり、元本保証はありません。当サイトは金融商品取引業者ではありません。